11/17
「月光町ブルース」の著者武田久生さんに、秋田経済新聞がインタビューを行った。 このニュースは、11日付けのYahooニュースで配信された。
ニュースのアドレスは、
こちら


10/01

菅原やすのり 美しき日本の歌「名曲コンサート」


来る、10月11日(金)『生きる〜父さんの言葉〜』を出版する、国際派歌手・菅原やすのりが、音楽活動45周年を記念して、同日、ジュディ・オング、米良美一、ボニージャックスなど、多彩なゲストを迎え、日比谷野外大音楽堂でその記念コンサートを開催。
開演18:30(料金5,500円)
尚、このコンサートは、湯川れい子、秋元康、オノヨーコ等が実行委員を努める日比谷野音90周年記念事業の一環として開催される。
09/24

PHP研究所で発行予定だった、水内喜久雄編「中学生に贈りたい 心の詩40」が、9月20日に発売を開始した

同書には、詩集「そのまんま」の著者三島慶子さんの作品「今ぼくは……」が収録された。ほかに谷川俊太郎、杉山平一、糸井重里、ビートたけし、寺山修司、まどみちおらの著名人の作品を収録している。
09/05

「あたしのこと好き?」の著者中桐舞さんが、2013年度第98回二科展・一般部門で入賞されました。 2013年二科展は、現在、9月4日から16日まで、国立新美術館にて、開催中です。
08/02
リトル・ガリヴァー社の電子書籍がデビューしました。
ネット上の販売ストアは、以下のサイトになります。アマゾンと楽天です。

アマゾンストア

楽天ストア

07/26
当社は、電子書籍の発売に向けて作戦を推進してきましたが、このほど以下の3冊を電子版図書として、正式に発売となりました。
電子版の主なストアは、amazon(kindle)、楽天(kobo)、ソニー(Rederstore)、紀伊国屋(kinoppy)、角川(ブックウォーカー)、ヤフー(ブックストア)、ドワンゴ(ニコニコ動画)などになります。
リトル社電子書籍
1)菅原明子・渡辺真理子著「照り焼きレシピ」お料理読本
2)支刈誠也著「黄色い花の咲く丘」改題「特攻花の咲く丘」
3)佐藤ミツアキ著「パパのラブレター」
07/19
PHP研究所は、今秋9月刊行予定の「中学生に出会ってほしい詩」(仮・水口喜久雄編)に、三島慶子詩集「そのまま」より、 「今ぼくは……」の収録を決定した。 作品は以下のとおり。
「今ぼくは……」
うれしいから
しらんぷりした
かなしいから
うっすら笑ってみた
つらいから
平気な顔でいた
てれくさいから
少しおこった目をした
今ぼくは
階段を二段とばしてのぼる
坂道をななめに歩いている
今ぼくは
鏡を見て
見えないぼくを探している
三島慶子著「そのまんま」より
07/6

「群像」(講談社発行)8月号特集「個人的な詩集」の鹿島田真希編から、「酒のにほひ」手島義雄が紹介された。本編は、畑島喜久生著「北原白秋再発見」(1997年リトル・ガリヴァー社刊)からの再録。

04/15

土田明子さんの「夏が来ても」が、入試問題に採用されました。


平成25年度、中村学園女子校中学校の入試問題として、土田明子さんの作品「夏が来ても」が採用された。また、本作品は、入試対策問題集としても採用が決まった。(「日本の少年詩1」より)

夏が来ても 土田 明子

夏が来ても
もうそこには海はない
立てられた幾本ものクイが
浜のカゲロウを
ぼくたちからうばってしまった。
ぼくは知らずに
浮き袋と海水パンツで
山から夏を追いかけて来た
ぼくは会いたかった
ぼくは約束したんだ。
また来るね、って書いた
砂の上の文字をさがしに。
ぼくが駆けていった足あとは
千鳥のそれより大きかったんだ
こんどは兄(あ)んちゃんの足あとに
だいぶ追いつくだろうかって、
ぼくははるばるやって来たんだ。
もう
なにもない
そこにはもう
なにもない。
幾本も幾本も立てられた
鉄のクイは、
ぼくたちから
アサリや
ハマグリや
帆立貝を
うばってしまった
海よ
さようなら。
かなしいだろうね。
大きな工場の下敷になってしまって。
ぼくも
かなしい。