12/01

「現代詩文庫」シリーズ・転載中止

かねてより同現代詩文庫の収録予定だった詩人および作品について、
「Webで触れる文学」に転載を計画しましたが、予定者の三分の二以上の方々からの音信がありません。
本日をもって正式に中止といたします。公告後、ご協力いただきました皆様には感謝申し上げます。
また、音信が再開し、転載許諾をいただいた皆様には、実現できなかったことをお詫び申し上げます。
こんご、別の機会に、この計画が再興できることを願っています。
なにとぞ、お知恵を拝借し、次なる展開にすすめられるようご支援をお願いします。
リトル・ガリヴァー社 編集部

11/23

柴崎昭雄さんの詩集「てのひらの月」が新聞記事に紹介されました。


11/02付け陸奥新報社新聞、11/17付け東奥日報で紹介されました。
詳細は下記をご確認ください。

11/10

「立ち読み」を追加しました。

「四百年の長い道」「自然運動からのメッセージ」の「立ち読み」を公開しました。

10/14

過去ヒット数の多かった「非常階段ミヤコへ届け」の「立ち読み」を公開します。

本文データを整備し、「立ち読み」として26pまでを公開します。お楽しみ下さい。
非常階段ミヤコ保存委員会「ミヤコへ届け 55人が綴る思い出」

10/09

「立ち読み」を一部再開しました。追加した書籍は下記のとおり。

畑島喜久生「与田準一論 童謡と少年詩」
畑島喜久生「父よ!母よ!子どもたちよ! 鬼酒薔薇聖斗事件から」*
片山通夫写真集「セピア色の世界」
*=日本図書館選定図書
10/4

「立ち読み」を一部再開しました。追加した書籍は下記のとおり。

川井清澄「幻のビート詩人支遺路耕治・川井清澄」
横山ひろし「まいど横山!ひろしです!!」
生井利幸「ちょっとだけ寂しさを哲学すると元気人間になれる」
上寺久雄「教育界のさまよい鳥」
原昭・岡謙二「ピースボートの旅」
山田盟子「波よ、語っておくれ 北米からゆきさん物語」
片山通夫・吉翔「サハリン物語」
09/06

「ガリヴァー現代詩文庫1」に関するお願い(続報)

7月9日、当メルマガと公式サイトに、「現代詩文庫1」に参加された詩 人の皆さんに、掲載予定だった作品の、再掲載(ネットに限定)許諾を打診 したところ、対象者24人のうち、連絡を受けたのが7名。他の多くの方は、 通信途絶のまま、行方不明です。 再度、最寄りの人で該当者が見つかれば、編集部にご連絡をいただきたい。 あと一月待ちます。しかし、いまだ三分の二以上の方からの連絡がなく、 当初のもくろみは諦めて、現代詩文庫として再掲載する計画は中止せざる を得ません。 なにとぞ、皆様のご理解と、行方不明者の発見にご協力下さい。
 連絡用アドレス hensyubu-1@l-gulliver.com
08/06

濱口隆義さんの著「四百年の長い旅」が、第2737回日本図書館協会選定図書になりました。

 インタビューはこちら

「神戸震災」前日を伏線にした、19篇のオムニバスストーリー「運命の 日」を発表した著者はさらに大きな運命に翻弄されるがごとく、新作 「四百年の長い旅」を発表した。かつて、島は半島から連れられた朝鮮の 人たちがいた。その血を受け継ぐ者たちは、400年という圧倒する時間に、 血の絆、半島の絆を強く意識する。 ほかに第65回文學界新人賞佳作『游泥の海』、すばる掲載『海暦』、文学 界掲載『海籠り』を収録する。


07/09

「ガリヴァー現代詩文庫1」に関するお知らせ

2007年5月、当社は「ガリヴァー現代詩文庫1」と題して、若手詩人を中心としたアンソロジー選集の発刊までこぎ着けた。
その編集の中心に、某氏が携わり、人選と作品編集に係わり、ほぼまとまりを得た。
しかし、その後、某氏の考えと当社の考えが一致せず、某氏は戦線離脱となった。
よって、この現代詩文庫シリーズはお蔵入りとなった。
それから早くも4年近くが経過する。
編集責任の某氏による一貫した体制であったことから、一部の方をのぞき、収録予定の詩人たちとの連絡網は消滅した。よって、ここに再度、収録された詩人たちのご氏名を公開し、当社編集部あてにご一報いただきたい。

なぜならば、お蔵入りとなった「現代詩文庫1」を当社のWebサイト「Webで触れる文学」に連載しようと考え直した。 某氏の復帰はないが、ここにある若い詩人たちの作品をそのまま埋没させるには忍びないと思い、なんとか公開の道筋と考えたものです。
しかし、時間の経過とともにそれぞれの考えにも変更があろうと思い、ここに掲載リストを公開し、ご連絡を待つと同時に、Webでの連載許諾をお願いする次第です。
編集責任 佐田 満
  連絡アドレス hensyubu-1@l-gulliver.com

収録予定の詩人リスト
■ 飛鳥 星蓮(あすか せいれん)
■ 阿部 真理(あべ まり)
■ 以知子(いちこ)
今唯 ケンタロウ(いまい けんたろう)
■ 大久保 瞳(おおくぼ ひとみ)
小川 荒田(おがわ あらた)
■ おにわばん ひめ
■ かまくら ぶんご
■ かみい とうほ
■ こきいゆ
■ 佐藤 宇柱(さとう うちゅう)
■ 佐藤 信男(さとう のぶお)
■ 沢村 俊輔(さわむら しゅんすけ)
立川 鈴(たちかわ りん)
■ 墳下 道裕(つかした みちひろ)
中村 獏(なかむら ばく)
■ 仲本 達郎(なかもと たつろう)
■ 難波 博史(なんば ひろふみ)
■ 灰根子(はいねこ)
浜野 伸二郎(はまの しんじろう)
■ 松本 祐佳(まつもと ゆか)
(めぐみ)
山田 将一(やまだ まさかず)
■ 綾月 蘭(りょうげつ らん)
は連絡済み。07/19現在。敬称は略させてもらいました。

07/01

「立ち読み」を一部再開しました。追加された書籍は下記の一覧を参照してください。

*=日本図書館協会選定図書
さきあけみ「世界一のせんたく屋」
石黒敏明「米国留学紀行」
斎藤造酒雄「英語教師40年の足跡」
畑島喜久生「保育の心を求めて2」
秋月夕香 SF童話「助けて!! マルタ星」
畑島喜久生「いま日本の教育を考える1」*
ジョージ土井「車椅子のジョージ」
尾関康之「ペダルよ! あれがパブの灯だ!!」*
玉木文憲「父からの伝言」
斉藤由香「由香ちゃん 笑顔ありがとう」*

06/15

「立ち読み」を一部再開しました。追加された書籍は下記の一覧を参照してください。

*=日本図書館協会選定図書
玉木文憲「遊々・車いす」
玉木文憲「ふたりで紡ぐ世界旅」
玉木文憲「車いすで恋をしよう」*
坂東重明「わが遍路みち」
的野ようこ「今日も元気です!!」*
篠永哲一「洋服職人の詩」
川村 均「巨木力」*
川村 均「ナチュラル紀行」*
秋生真理「冬のソナタの占星学」
田野倉 悟「人間力」
岸田鉄也「黒いダイヤ」
岡部範夫「がんばればいいべさ!!」
米村貴裕「ビースト・コード」
畑島喜久生「いま日本の教育を考える3」*
畑島喜久生「わたしが15才のとき日本の国は戦争に敗れた」
岬魅堂「とてものどかな雨日和」
浜野伸二郎詩集「恕のこころ」
佐野朝彦写真集「キエフ2001-2004」*

05/21

「立ち読み」を一部再開しました。再開した書籍は下記の一覧を参照してください。

福堀武彦「危ない中国、知らない中国人」
福堀武彦「あなたの知らない中国社会」*
宇田川森和「ビィーナスの涙」
大山真善美「恋は一億分の一の奇跡」
玉木文憲「ハッピーリタイア」
泉 忠司「ラブ&ハッスル Girl'sファイティング・ドラマ」
支刈誠也「ヤマシタ・コード」
支刈誠也「黄色い花の咲く丘」
支刈誠也「品格のすすめ 笑えるほどおかしな企業人」
トーマス青木「黄昏のポジョニ・ウッチャ1」
米村貴裕「レシピエント・ビースト」
米村貴裕「ウルティメイト・ビースト」
浜野伸二郎「愛と死の狭間で」*
喜多圭介「断崖に立つ女」
中山善次「ポチのいる風景」
佐藤正子詩集「ライフエナジー」
田野倉 悟「サトル」
あまのしげ作品集「PROCESSUS(プロセス)」

05/01

日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ=武部俊一会長)は、優れた科学ジャーナリストの仕事を顕彰する制度を2006年に発足させ、第5回にあたる「科学ジャーナリスト賞2010」の受賞者を、下記のとおり決定した。

「パンデミック追跡者」の著者であり、医学博士の外岡立人氏が受賞。
『鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報』のweb活動に対して、世界中からインフルエンザに関する情報を瞬時に集め、それにコメントを付けて発信するというwebの特徴を生かした活動を展開し、ときにはメディアの情報 源になるほど活用された。今後さらなる発展が期待される一つのモデルだといえよう。
(http://nxc.jp/tarunai/?page_id=23)

05/01

「立ち読み」を一部再開しました。再開した書籍は下記の一覧を参照してください。

立ち読み掲載中の書籍一覧

濱口隆義「四百年の長い旅」*「運命の日」
阿波野ひみ子「隠れ里のひみ子さん」
木村司「馬蹄の下から」
米村貴裕「ビースト・オブジェクター」「ビースト・シフト」「ダイヤモンド・ビースト」
玉木文憲「団塊これからだ」
松浦徹郎「次元回廊の翼」「裏山の秘密基地」
畑島喜久生「いま日本の教育を考える4」*
佐藤ミツアキ「パパのラブレター」
佐藤洋「南極へ」*
柴崎昭雄「ゼロの握手」

04/01

畑島喜久生さんの著「いま日本の教育を考える4」が、第2721回日本図書館協会選定図書になりました。

 インタビューはこちら
日本型教育の“原点”はどこに!?
日本の地域コミュニティーの基盤が崩れ、愛国心的教育、管理・強制主義的、成果主義的な教員評価、学校評価が顕著である。
これが教育現場の基盤を崩壊させた。
教育の現場を見つめ続ける著者が贈るシリーズ第4弾

03/01

濱口隆義さんの著「運命の日 一九九五・一・一六」が新聞記事に紹介されました。

 この著書のインタビューはこちら
神戸新聞(02/23)で紹介されました。
詳細は下記をご覧ください。