タイトル 四百年の長い道〈続編〉〈朝鮮侵略の痕跡を訪ねて〉
著者 尹 達 世 インタビュー
カテゴリー エッセイ
仕様 四六判・270頁・ソフトカバー
ISBN 978-4-903970-49-3 C0095

発行 10.12.5
定価 1,500円(本体)+税
電子書籍 定価 500円(本体)+税
あらすじ 日本とお隣朝鮮半島との関係は歴史的に深く、長く友好的関係を維持してきた。しかし、国内の権力者たちにより侵略されたり、略奪されるという暗い歴史もある。著者は、在日韓国人として、日本に残された、こうした歴史の明と暗を照らし、根気強く探索してきた。正編につづく「続編」として、400年の歴史をひもといた。造詣深く、興味深い一冊である。