タイトル シベリアの恩讐
数奇な運命に翻弄された 広瀬武夫の「愛と死」
著者 支刈誠也 インタビュー
カテゴリー 小説
仕様 新書判・250頁
ISBN 978-4-909259-01-1 C0093

発行 17.05.20
定価 1,200円(本体)+税
あらすじ 「軍神・広瀬武夫は生きていた?」
軍神として祀られた広瀬武夫は戦死しておらず、アリアズナと結ばれ、シベリアの過酷な自然と戦いながらユートピアを築いた・・・・・・。
二人の愛と死の行方を追いながら、「なぜ日本は、日露戦争に勝ったのか」、「終戦の聖断をした昭和天皇は、なぜ、対米非戦の聖断をしなかったのか」、「あれほど合理的に日露戦争を戦った日本は、なぜ、あのような馬鹿げた戦争を始めたのか」、「シ ベリア抑留の密約の真実」、「ロマノフ王朝の金塊の行方」など歴史に残された壮大な謎に「あのオジン達」が迫る。
オジン探偵団、三度登場!

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