タイトル 沙羅と明日香の夏
著者 緋野晴子 インタビュー
カテゴリー 小説
仕様 四六判・ソフトカバー・256頁
ISBN 978-4-903970-61-5 C0093

発行 11.06.25
定価 1,400円(本体)+税
電子書籍 定価 400円(本体)+税
あらすじ

東愛知新聞社主催第21回「ちぎり文学賞奨励賞」

「あたし、命の足跡残したいな。」
中学時代にいじめを受けていた沙羅と、いじめを黙認していた明日香。
高校生になった二人はそれぞれに心の傷を抱えていた。
沙羅は生への意欲を失い、明日香は自己嫌悪に苛まれていた。そんな二人でいっしょに過ごすことになった田舎・奥三河での夏休み。

真夏の中で、綺麗な星空、ホタル、そして天文館での宇宙。偶然会った他校の男子生徒たちとのふれあいのなかで、彼女たちは新しい出会いと発見に、強い絆で結ばれ、再出発の力強さを取り戻す。 ひと夏の思い出は、青春の1頁として、強くこころに刻まれる。

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