タイトル サハリン物語
著者 片山通夫・吉 翔
シリーズ ガリヴァー叢書
カテゴリー ドキュメンタリー
仕様 四六判・264頁・並製本
ISBN 4-947683-44-9 C0095

発行 00.7.15
定価 1,700円(本体)+税
あらすじ ジャーナリストの片山通夫と韓国人ジャーナリスト吉 翔による共同取材を約一年間、サハリンおよび韓国において行い、かつての日本軍が統治したサハリンに残され、残留する朝鮮人たちの、過酷で困難な生き方を強いられた人たちの、生々しい証言をもとに構成されている。戦後50年以上を経過して、祖国韓国に永住帰国した人たちも含めて、かつて樺太と言われたサハリンにおいて、「なにがあったのか」「なにが問題なのか」「誰の責任なのか」
そして、彼らがいかにして生き延びたかを知り得る貴重な一書である。

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