タイトル 海人族の日本人 下巻
著者 宮本廣美
カテゴリー エッセイ
仕様 四六判・280ページ
ISBN ISBN4-909259-15-8 C0095

発行 -
予価 1,600円(本体)+税
あらすじ 邪馬台国の時代、関東および蝦夷は、「不毛の地帯」と思われがちである。日本という文化は、関西・奈良にのみ存在し、一部は、九州一帯の豪族たちによってもたらされていると伝わっている。
しかし、歴史は違っていた。現在の関東一帯にも「海人族」の日本人の活躍があった。
青森に発掘された大規模集落「三内丸山遺跡」のように。

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