タイトル 愛と死の狭間で
著者 浜野伸二郎 インタビュー
カテゴリー 小説
仕様 四六判・296頁・上製本
ISBN 4-947683-26-4 C0093

発行 09.04.15
定価 1,800円(本体)+税
あらすじ

第2684回日本図書館協会選定図書

著者の浜野氏は、生後間もなく、「先天性脳性小児麻痺」と診断され、余命数年と宣告された。彼は両親から授かったいのちを天命と思い、さまざまな障害を乗り越えて、現在57才。いわば奇跡の長生きとなった。20代前半、健常者の女性と巡り会い、周囲の反対をおして結婚。それから福祉、文学を旗印に活動された。その著書は10冊以上。その浜野氏が初めて、わが半生記を小説仕立てで書きまとめた。執筆その ものが苦難のハードル。しかし彼は自らの外聞やてらいを捨てて、告白 した。障害者の愛、結婚生活、社会からの暴力、差別を告白した。

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